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再アップ わっしょい

うちです
003.jpg
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  1. 2010/10/19(火) 18:20:42|
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ありがとうNUJABES

NUJABESが交通事故で亡くなったという悲しいニュースが昨日は舞い込んだ。
新しくアルバムを出すにつれその内容は素晴らしいものになっていたのに...
非常に残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

Luv(sic) pt.2


愛しい人よ、どこから始めようか
ここにあなたを見つけることができた、言葉を失うほどの幸せ
毎朝、僕は空虚な夜から目を覚まし
まだ昔の痛みが頭から離れないことも
しばらく話していなかったけど、世界は変わってしまったね
最近はよく、曜日さえ忘れてしまう
毎日、気ままに生きているんだ
誰も傷ついてないし、僕も怒ってないよ
だから話そうよ、元気にやっていますか?
地球のこっち側では、たぶん昔よりお互いを分かり合えるよ
計画できない必然のように、素直になる時が来た
君の笑顔に代わるものは存在しない
僕の詩の鍋は甘酸っぱいけど
想像以上に美味しいかもよ!
僕の中の神があなたの中の悪魔を見つけてしまった
あなたに出会った時、自分をとことん壊してしまいたかった
偶然にも、川辺で会話をし、誕生を祝った
率直に伝えた言葉は、信頼の種となり
太陽の元で伸びることが約束されている
天から与えられた良き仕事が机の上に山積みに
困難は人生の有り難味を増すためにあるんだ!

セラヴィ、と言うように愛は、はっきりと
すべての歌に続きがある
名前以外の全ては移り行く、昔のように新鮮に、毎日を生きるんだ
すべての夢に続きがある
全ては移り行く、前に進もう、昔のように新鮮に

共に歩めど、何処に行くのか
神様、私達を見守り続けてください
光が核となる宇宙から、 暗黒や負の要素で満ちたこの世界へ
僕がこの殻を抜けるときには、天に昇って行きたい
母なる地球へとの結びつきは、僕の心を休める
真心が、僕の霊を生かしてくれる
想像力はタダで幸せを呼び、瞬きをすれば与えられよう
勝利は、鳩が持ち帰るオリーブの葉のような小包
空から、愛の詩が降りてくる
あなたにも予想できたように
でも、僕は完璧な人間ではなく、罪で溢れている
僕の中の悪魔が君の中の神を見つけてしまった
何故ならあなたは元気という言葉そのものだ!
見て、そこにある雲が雨を降らし、川に流れて海をつくる
僕は起源の言葉の信者であり、古の後継者
(科学+芸術) x 信仰 ÷民族の数
僕が何を考えているかというと
沈みかけた船から、子供たちを救う方法
だから僕は歌う、決まり文句の口パクでなく
戦車やミサイル、銃を持った不良政治家共に対抗する
人類の家族の中では、色々な立場があるけど
ひとつになることの力を理解する時がようやく来た
すべての法則は太陽の下で等しい、そうありますように!

音楽を信じれば、詩は心を癒す
病んでいるあなたを放っては置かない
ビートとメロディーがレシピ
あなたの心が、僕を高めてくれる

亡くなった魂よ、安らかに眠ってください

世界のヒップホップよ平和に

  1. 2010/03/19(金) 13:44:57|
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マークフォードという人(後編)

前回の続きです

2000年
この年マークはガバメントミュールのサイドバンド、ブルーフロイドに参加します。
このバンドはピンクフロイドのトリビュートバンドです。
参加メンバーはミュールのメンバーの他、ABBに在籍してたジョニー・ニール、後にクロウズに入るオードリー・フリード
(要はマークの後釜)などがいます。

失恋した女の子みたいに髪をバッサリ切ったマーク様です




2002年
マークは自身のHPでソロアルバムを販売します。勿論売れません。だいたい売るつもりがなさそうです。
内容はやんわりした心地よい南部サウンドというところでしょうか...
参加メンバーはクレイグ・ロス(レニクラのギター)、ジェイホークスのゲイリー・ルーリス、
ベン・ハーパーに、ABBのウォーレン・ヘインズ それにジュ・ジュ・ハウンズなどなど
私は当時、大阪のブートレック屋で見つけましたが、ちょっとお高くて断念しました。
しかし、後にこのアルバムは通常ルートで販売され、アマゾンで1400円で購入可能となります。


2003年
マークのクロウズ貯金も底を突き、ベンハーパーのバックバンドに入り
カッティング1回の単価契約をしレゲイのリズムに乗り小銭を稼ぎます。(もちろん冗談ですよ)
マークは居心地が良かったのか結構長く在籍してます。確か来日もしたはずです。

Ben Harper - Excuse Me Mr



2005年
2002年ごろから休止中であったブラッククロウズが再結成のメンバーとして招待されます。
ライブはソールドアウト連発でフリークンロックイントゥザフォグというライブアルバムを残しますが、
やっぱ自分のやりたいことやりたかったんでしょう、すぐに脱退します。

1stアルバムからのクロウズのヒット曲オーティスレディングのカバーですが...
ロビンソン兄弟が同じような衣装で気持ち悪いのは気も留めず、マーク師匠しらっとグルーブ感出してますねw
The Black Crowes - Hard To Handle



2007年
アルバム、ウェアリーアンドワイアードを発表 かっこええロックンロールアルバムに仕上がってます。
参加メンバーは、ガヴァメント・ミュールやベンハーパーなどは勿論、なんとバーニングツリーのメンバーが参加してます。
ここでは曲によってはマークもストレートだったり、哀愁あるファジーなギターを弾いてるわけです。
蓄積されたマークのブルース・ロック+洗練されたバーニングツリーという感じです。、もぉ売れる売れないなんか関係ないです。

プロデュースや楽器など全面的にバックアップした新人のカントリーミュージシャン、レイブラハムのアルバムが高い評価を得ます。
そこでプロデューサとしての評価が高まったかどうかは知りません。

RYAN BRINGHAM - SUNSHINE


The Steepwater Band
今回あらためって知った、これもマークプロデュース、まとまりすぎだけどシンプルでええ感じです。



2008年
マークフォード&ネプチューンブルースクラブというバンド名でアルバムを発表します
小さなクラブなどをサーキットしますが勿論売れません。しかし熟練したメンバーに囲まれ充実した日々を過ごしてると勝手に推測します。
私はマークのことを考えると"ちょっとは売れてくれないかなー" と心配する時期でもありました(遅いかw)
ちなみにこの年クロウズはwarpaintというアルバムを発表し18年ぶりに全米トップ10にランクインされます。

マークは渋いギターをプレイしてます。



2009年
ブッカーT&MG'Sのギタリストとして招かれます。アルバムではたニールヤングが弾いていいます。

この年フジロックに出演で来日もしました。


2010年
うーんブッカーT&MG'sもやめたようだw
  1. 2010/03/19(金) 12:46:54|
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マークフォードという人(前編)

 ギタリストであるマーク・フォードの音楽活動遍歴を動画・私のアルバムの感想などを交えて紹介します。
同時に彼にとってのキーポイントとなるブラッククロウズについても多く記載しておきます。
 実際マークフォードに関してはあまり情報がなく、少ない情報と私のかすかな記憶に基づいて書くので、多少のフィクションが入りますがご了承くださいw


1988年
バーニングツリーというスリーピースバンド 及びザ・スケアクロウズと掛け持ちでLAにて精力的ライブ活動を行います。


1990年
バーニングツリーとして1枚だけアルバムを残します。スリーピース独特のパワーとラフさがあり、カッコイイ曲が多数あります。
マークはコンパクトな曲にワウを多用しているといったかんじのスタイルで、一部ではジミヘンぽいと比喩されましたが実際はそこまで引きまくっているわけではないです。
当時LAではまだメタルの残党がメインで、若いギタリストとしては珍しい存在であったというのは確かではあります。

THE BURNING TREE / FLY ON 当時の動画がないので音源だけ



1992年
バーニングツリーにベーシストとしてジミー・アシュハーストが招かれます
(ジミー・アシュハーストはマークの旧友でマークにベースを教わりました。)
しかし、すぐさまマークは2つのバンドに加入を要請されます。ガンズアンドローゼスとザ・ブラッククロウズです。
既にモンスターバンドであったイジー無きガンズの誘いを "November RainンなんてX-Japanみたいな臭い曲弾けるか!"といったかどうかわかりませんが、結果的にガンズの誘いを蹴り飛ばし、本人の音楽性に近いブラッククロウズするわけです。
(ちなみに取り残されたジミー・アシュハーストはイジーのバンド、ジュジュハウンズに加入します。)

加入後、クロウズのロビンソン兄弟に "おめぇスライドできんのか!" と言われ "勿論、大得意さ!"
と豪語しますが、実はあまり得意ではなく家で必至に練習しレコーディングに挑みます。
2週間で出来上がったクロウズのセカンドアルバムとなるサザンハーモニーアンドミュージックコンパニオンは、全米1位 全英2位に輝き、マーク自身も高い評価を得てギタリストとして一定のステータスを得ることになります。
またこの年クロウズとして初来日を果たします。

THE BLACK CROWES - NO SPEAK NO SLAVE 花柄パッチがマークです



1994年
3rdアルバムとなるアモリカは一回取り終えたにもかかわらず 関係者の褒め言葉のつもりの "ハンブルパイみたいに古臭いなー"の一言でクリスロビンソンのご機嫌をそこね、わりと洗練された形で録り直すという事態になります。
 (この時のお蔵入りのジャム音源は後の TALL...というブートレッグ そして、LOST CROWESというオフィシャルアルバムになります)
アモリカは、ややディープになりますが音楽評論家には高い評価を得ます。
しかしメローもしくは地味目の曲が多いためか、前作のような明るいサザンロックを求めるファンには違和感があったでしょう。
既存ファンによる売上げが伸びないため、当然ながら新しいファンに注目されることもなく、
一部ではバンドは暗黒時代の入り口に差し掛かかり、迷走に入ったという言葉もちらほら聴くようになります。

個人的にはイントロの期待感とは裏腹に、曲本体が負けてる曲もあるという印象でした。それにアルバムでのマークの
存在感も微妙でした。しかしながら同時にバンドとしての多様性・ポテンシャルを感じさせてくれるアルバムでもありました。
同じようなアルバムをリリースして一定の安定感を出すのは容易ですが、彼らはそうではなかったのです。

THE BLACK CROWES - HIGH HEAD BLUES



1996年
4thアルバムのスリースネークアンドワンチャームは全く懲りることなくプロデューサを変えずにまたもや地味目のアルバムを作ります。
多少ディープさも増し、さらに音の加工が強まった印象はありますけれども、これもなかなか良いアルバムです。
でも、さらに聴き手不在といったとこでしょうか、セールス的には落ち込む一方で、
飛べないカラスはロック油の壷にハマり溺れる寸前になります。
でも実は1st~4thまで音楽の支柱は一貫してかわってないんですけどねw

THE BLACK CROWES - SHARE THE RIDE 加工前、自然な感じなラフテイク



1997年
マークはクロウズから抜けます。後にクリスはドラックがらみでの解雇ということを言っております。

今回はここまでです。次回は2000年以降のマーク師匠を紹介します。
  1. 2010/03/04(木) 13:01:52|
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セットリスト

2010年2月21日(日)16:45-18:45 放送分セットリスト

Shing02 - Big City Lights (Here I Come)
Indigo Jam Unit -sakura
Common - Real People
Fila Brazillia - The Speewah
Nujabes - Think Different Feat. Substantial
Force Of Nature - The Million Way Of Drum
DJ NOZAWA - My Story
Bob Marley & the Wailers - Exodus
Fatboy Slim - Acid 8000
Ino Hidefumi - love theme from spartacus
Jazzanova - Caravelle
Sia - Stories
Hiroki Mizukami - Break it down
Tarwater - Stone
Floyd The Locsmif - Song In My Heart
Quasimode - sounds of peace feat. Carmen Lundy
Nicolay - What It Used To Be feat. Wiz Khalifa
Kero One - Keep It Alive!
Clutchy Hopkins - Turtle Rock
Uyama Hiroto - Waltz for life will born
Madlib - stormy
DJ Cam - Gangsta Shit [Live]
LEMS - APANI B-FLY EMSEE/Strive(LEMS remix)
Shing02 / KK - Lift The Fog Up (Eccy Rmx)
SHIN-SKI - Elements feat. Dagha
Bebel Gilberto - Aganjú
Gal Costa - Aquarela Do Brasil
Kevin Yost - Future
  1. 2010/02/21(日) 21:08:51|
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